長時間のパソコン作業やスマホ操作のあとに、首・肩・背中まわりが重く感じることはありませんか。
- 「肩の上がガチガチに感じる」
- 「首の付け根が重い」
- 「背中や肩甲骨まわりがこわばっている」
そんな日は、肩だけを集中的にケアするのではなく、胸の前側や脇まわりまで一緒にいたわるケアがおすすめです。
MYTREXの「MYTREX REBIVE2」は、「深さ」×「速さ」をコントロールできる手圧変動テクノロジーを搭載した、手圧変動ハンディガン。振動の速さだけでなく、ストロークの深さも調整できるため、首・肩・背中まわりなど、部位に合わせて心地よい刺激を選びやすいのが特長です。
この記事では、理学療法士が作成した使用ステップをもとに、デスクワークやスマホ操作で首・肩・背中まわりのこわばりが気になる日に取り入れたい、MYTREX REBIVE2の使い方をご紹介します。
目次
MYTREX REBIVE2の基本的な使い方やお悩みに合わせたケア方法は、以下の記事でも詳しく紹介しています。
1. デスクワークで肩こりが気になる日は、肩だけでなく胸・脇まわりもケア
デスクワークやスマホ操作が続くと、顔が前に出たり、肩が内側に入りやすくなったりします。
この姿勢が続くと、肩上部や首の付け根だけでなく、胸の前側や脇まわりにもこわばりを感じやすくなります。
この姿勢が続くと、肩上部や首の付け根だけでなく、胸の前側や脇まわりにもこわばりを感じやすくなります。
肩が重いと感じると、つい肩だけに意識が向きがちです。しかし、肩まわりを心地よく動かしやすくするには、胸の前側・脇まわり・肩上部を順番にケアしていくのがおすすめです。
最初から肩に強い刺激を入れるのではなく、まずは胸の前側をやさしくケアし、次に脇まわり、最後に肩上部・首の付け根まわりを仕上げる流れで進めましょう。
2. STEP1:胸の前側をマッサージガンでやさしくケア
まずは、胸の前側からケアを始めます。
パソコン作業やスマホ操作が続くと、肩が内側に入りやすく、胸の前側が縮こまったように感じることがあります。肩まわりの重さが気になる日こそ、最初に胸の前側をやさしくケアしておきましょう。
鎖骨の下あたりを目安に、骨に直接当てないよう注意しながら、MYTREX REBIVE2を軽く当てていきます。胸まわりは骨が近い部位のため、深さは浅めから始めるのがおすすめです。
胸の前側におすすめの深さ・速さ・アタッチメント

- 深さ:2〜3mm
- 速さ:Lv.4〜5
- 時間:左右各1分程度
- アタッチメント:緩衝形
浅めのストロークでやさしく当てながら、高速の細かい振動で胸の前側をテンポよく刺激します。
強く押しつけず、軽くなでるように使うのがポイントです。鎖骨や肋骨など、骨に直接当たる感覚がある場合は、位置や深さを調整してください。
3. STEP2:腕の付け根・脇まわりを心地よくケア
次に、腕の付け根・脇まわりをケアします。
脇まわりは、肩甲骨の動きにも関わりやすい部位です。デスクワークで肩や背中が重く感じる日は、肩上部だけでなく、腕の付け根から脇まわりまでやさしくケアしておくと、肩まわり全体をいたわりやすくなります。
ただし、脇の下はデリケートな部位でもあります。強く押し込まず、心地よいと感じる範囲で短時間から使用しましょう。
脇まわりにおすすめの深さ・速さ・アタッチメント

- 深さ:4〜5mm
- 速さ:Lv.3
- 時間:左右各1分程度
- アタッチメント:緩衝形、カーブ形
中間の速さと中間〜浅めの深さで、脇まわりをやさしく刺激します。
カーブ形アタッチメントを使うと、腕の付け根から脇まわりのラインに沿わせやすくなります。刺激が強いと感じる場合は、深さを浅くするか、速さを下げて調整してください。
4. STEP3:首の付け根を浅いストロークでやさしくケア
首の付け根まわりは、デスクワークやスマホ操作でこわばりを感じやすい部位です。ただし、首はとても敏感な部位のため、ごく浅いストロークで、軽く当てるようにケアします。
首の骨には直接当てず、首の付け根の筋肉に軽く乗せるように当てましょう。
首の付け根におすすめの深さ・速さ・アタッチメント

- 深さ:2〜3mm
- 速さ:Lv.1
- 時間:左右各1分程度
- アタッチメント:緩衝形
首に使用するときの注意
- 軽く当てる
- 強く押し付けない
- 耳に響くような強い刺激で使用しない
浅いストロークと低速の振動で、首の付け根をやさしくいたわります。刺激が強いと感じる場合は、すぐに使用を中止してください。
5. STEP4:肩上部をじっくり深めにケア
最後に、実際に重さを感じやすい肩上部をケアします。
肩の上は、デスクワークやスマホ操作でこわばりを感じやすく、筋肉が重なりやすい部分です。低速のゆったりした振動と深めのストロークで、じんわり響かせるように使うのがおすすめです。
肩上部の筋肉に軽く乗せるように当て、首や背骨には直接当てないようにしましょう。
肩上部におすすめの深さ・速さ・アタッチメント

- 深さ:5〜6mm
- 速さ:Lv.1
- 時間:左右各1〜2分程度
- アタッチメント:緩衝形、球形
深めのストロークと低速の振動で、肩上部にじんわり響くような体感に。
強く押しつける必要はありません。本体の重みを軽く乗せる程度で使用し、痛みや違和感がある場合はすぐに中止してください。
6. MYTREX REBIVE2がデスクワーク後の肩まわりケアに使いやすい理由
首・肩・背中まわりのこわばりが気になるときは、部位ごとに刺激の強さを変えることが大切です。
- 胸の前側は浅めにやさしく。
- 脇まわりは中間設定で心地よく。
- 首の付け根は浅めでゆっくりと
- 肩上部は低速でじっくりと。
MYTREX REBIVE2は、「深さ」×「速さ」をコントロールできる手圧変動テクノロジーを搭載した手圧変動ハンディガンです。振動の速さだけでなく、ストロークの深さまで調整できるため、その日のコンディションやケアしたい部位に合わせて、使い心地を選びやすいのが魅力です。
7. MYTREX REBIVE2を使う前に確認したいこと
MYTREX REBIVE2を使うときは、心地よいと感じる範囲で無理なく使用しましょう。
特に、首まわり・胸まわり・脇の下はデリケートな部位です。強く押しつけず、短時間から試すことをおすすめします。
特に、首まわり・胸まわり・脇の下はデリケートな部位です。強く押しつけず、短時間から試すことをおすすめします。
使用中に痛みや違和感がある場合は、すぐに使用を中止してください。身体に不安がある方、通院中の方、持病のある方、妊娠中の方は、使用前に医師へ相談しましょう。
8. まとめ|デスクワーク後は、肩だけでなく胸・脇まわりから順番にケア

デスクワークやスマホ操作で首・肩・背中まわりが重く感じる日は、肩だけでなく、胸の前側・脇まわり・肩上部を順番にケアするのがおすすめです。
胸の前側は浅めにやさしく、脇まわりは心地よく、首の付け根は浅めにゆっくり、肩上部はじっくり。部位によって刺激の感じ方は異なるため、MYTREX REBIVE2の「深さ」と「速さ」を調整しながら、無理のない強さでケアしましょう。
パソコン作業のあと、スマホを長く見た日、1日の終わりのリフレッシュタイムに。首・肩・背中まわりをいたわるセルフケア習慣として、MYTREX REBIVE2を取り入れてみてください。
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