「フィット感」を形にするために、開発チームは数ミリの差にこだわり続けました。
試作と改良を重ねる中で見えてきたのは、数字だけでは語れない「リラックス体感」。
試作と改良を重ねる中で見えてきたのは、数字だけでは語れない「リラックス体感」。
その答えにたどり着くまでの葛藤と発見を、開発者たちの言葉から紐解いていきます。
MYTREXの開発者が語る、2年間の情熱

「首が重い」――それは、特別な不調ではなく、いつの間にか日常になっている感覚かもしれません。
デスクワーク、スマートフォン、家事。一日が終わるころ、無意識に首を回している自分に気づく。
これまでネックケア市場では「より強く」「より刺激的に」という進化を重ねてきました。私たちもかつては、その延長線上で改良を続けていました。
これまでネックケア市場では「より強く」「より刺激的に」という進化を重ねてきました。私たちもかつては、その延長線上で改良を続けていました。
けれど、あるとき立ち止まったのです。
強い刺激は、本当に毎日続けられるだろうか。数分の体感だけでなく、長く寄り添えるものになっているだろうか。その問いから、HEAT NECK EVOの開発は始まりました。
1. 独自の波形調整でたどり着いた、『リズムのシンクロ』

私たちが最も情熱を注いだのは、「リズムのシンクロ(生体模倣)」という技術です。
従来のネックケアは、EMSによる筋肉の収縮刺激が中心でした。そのため、刺激は触れている部分の筋肉に限られがちでした。そこでHEAT NECK EVOでは、EMSに振動を組み合わせた「ハイブリッドネックケア」という発想にたどり着きました。
EMSが筋肉を収縮させ、振動がその筋肉をリズムよく動かす。ただ強い刺激を与えるのではなく、筋肉が自然にほどけていくような「リズム」をつくること。
この2つを組み合わせることで、表面的な刺激だけではなく、奥の筋肉までやさしく届くリラックス体験を目指しました。そして、その体感をさらに広げるために生まれたのが、次に紹介する6つのヘッド設計です。
2.「首の付け根」から「肩のライン」まで。6つのヘッドで、まるごと包み込む

首のケアで大切なのは、「点」で押すのではなく、「面」で包み込むこと。
私たちは、6つのマッサージヘッドを首から肩のカーブに沿って並べる「マトリクス配置」を採用しました。この配置により、首の付け根から肩のラインまで、特に「風池(後頭部の髪の生え際)」や「僧帽筋」など、重さを感じやすい部分を的確に包み込みアプローチします。
さらに、850nmの赤色光による温熱と、最適化されたパルス波形、そして振動を重ね合わせることで、じんわりと包み込まれるような体感を目指しました。この広範囲を捉える「逃さない」ためのカバー範囲こそが、MYTREXがたどり着いた「実感」の正体です。
3.187gの軽さ。「吸い付くようなフィット感」ミリ単位の調整が生んだ新感覚

ネックケア製品において、もう一つ大切なのが「重さ」と「フィット感」です。
どんなに優れた技術でも、肌に密着しなければその力を発揮することはできません。そこで、私たちは多機能化による重量増加を抑えるために、内部構造を徹底的に見直しました。その結果、わずか187gという軽さを実現。
さらに、首にぴったりフィットするために、3D曲面設計を採用し、電極の配置をミリ単位で調整。装着した瞬間、デバイスがまるで自分の体の一部になったように感じるフィット感が広がります。この軽さとフィット感は、人間工学に基づいた綿密な設計による賜物です。
すべては、あなたの表情がパッと輝く瞬間のために

MYTREXの製品開発は、常に「お客様の体感」がすべての基準です。
私たちがこだわるのは、数値上のスペックではなく、手にした瞬間の「驚き」と「感動」を届けること。そのために私たちは、微細な調整を重ね膨大な情熱と時間を費やします。ケアを終えて、思わず「あ、軽い」とつぶやく。その何気ない瞬間のために、私たちは2年という時間をかけました。誠実に。派手さよりも、確かさを。HEAT NECK EVOは、そうして生まれたプロダクトです。
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