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コラボ企画『スイスホテル南海大阪 × MYTREX』
2021.01.28
この度、株式会社 創通メディカル 「MYTREX (マイトレックス)」シリーズと「スイスホテル南海大阪」とのコラボ企画が実現!!
多くの方が利用するホテルに癒しのアイテム「MYTREX」を導入頂きました。
現在、スイートルーム9室に『MYTREX』製品を導入中です!!


スイスホテル南海大阪 × MYTREX

『宿泊』の場所から、ワンランクアップしたひと時を『過ごす』癒しの空間へ。
機会がございましたら、スイスホテル南海大阪にて「MYTREX」製品をご体感ください。

スイスホテル南海大阪とは…
スイスホテル南海大阪はスイスホテル&リゾート グループ傘下のホテルです。
ビジネス、文化、ショッピング、グルメ、ファッション、娯楽の中心地、大阪で最も活気にあふれた「ミナミ」にあり、南海なんば駅の真上と言う他に類のない利便性が魅力。
贅沢なアーバン・ゲートウェイとして、 関西国際空港と鉄道に直結した大阪唯一のホテルです。
客室数は546室、6つのレストランとバー、フィトネス & スパなど、様々なアメニティ施設を完備しています。
スイスホテル南海大阪
https://swissotelnankaiosaka.com/ja/

スイスホテル南海大阪
宿泊部 部長
ポラム パク(Boram Park)さん
―新型コロナウイルス感染拡大が続く中、スイスホテル南海大阪ではゲストの健康・安心・安全のためにどのような対策を取られていますか?
まず特出すべきことは、スイスホテル南海大阪では昨年9月30日、世界100ヶ国3700以上のホテルが加盟するアコーホテルズによる新たな安全衛生対策「ALLSAFE認証」の基準を満たし認証を受けました。「ALLSAFE認証」ラベルとは、アコーが、試験・検査・調査のグローバルリーダーであり、世界各国での医療認証の権威でもあるビューローベリタス社と共に開発した、徹底した運営手順と衛生基準のことを指し、アコー加盟ホテルのうち、その基準を遵守したホテルに授与されるものです。
スイスホテル南海大阪では、フロント、客室、レストラン、フィットネス施設、宴会場、キッチン、従業員の作業エリア、そして納品業者の作業工程にいたるまで、ホテル館内の全てのエリアにおいて、16にわたる基礎項目に沿って厳しい監査が行われ、この基準を達成し認証を受けました。
例えばお客様のリクエストがあればマスクやジェルを無償で提供するなど、実は細かい項目は1000以上あります。最終的にはおよそ半年かけて認証を取ったのですが、パンデミックの最中ですから本当に大変でした。スタッフの負担も大きいですし、経済的にも売り上げが落ち込んでいる中、経済的に厳しい部分もありました。
ゲストの皆様に信頼と信用をお届けするため、24時間・週7日体制でゲストの皆様のご質問やリクエストにお答えするALLSAFEスペシャリストを常駐させるといった、さらなる強化対策を導入しています。
―そうした中、今回スイートルーム9室に『MYTREX』を導入しようと思われたのはどうしてですか?
スイスホテルのブランドコンセプトには「live it well」と「vitality」と言うふたつの大きな柱があります。つまり、私たちはお客様にホテルを利用していただき精神的にも肉体的にも健康になっていただこうとサービスに努めています。『MYTREX』の商品は私たちのそうした思いとマッチしている部分が多く、お話しいただいたときに、546室あるのですべては無理ですが、十分な広さのあるスイートルームでゆったりリラックスしていただくためにぜひ設置したいと快諾させていただきました。
ただ、ゲストルームに導入するにあたり、衛生面は非常に気になるところです。以前であれば私たちにとってお客様にいかに良いサービスをお届けするかが一番のプライオリティでしたが、コロナ禍の今はゲストの皆様の安全と衛生が一番大事なことです。
そのため導入前にハウスキーパーの責任者と実際に商品を確認させていただきました。どの商品も拭くだけで衛生面を担保できることがわかり、これならコロナの状況の中でもお客様に安心して提供させていただけると導入を決めました。
―パクさんも『MYTREX』を試されたとか?
はい。私自身もコロナの影響で外出を控え、マッサージショップに足が向かない中で、自宅で気軽に何かできることはないかと探していたところでした。
早速、『REBIVE』を使わせていただきました。普段オフィスでデスクワーク、パソコンを使用するため肩こりなどの症状がありますので、それに最適でした。実は4~5年前にも同じような商品を使ったことがあるんです。ただ、その時は本体が重すぎて、肩こりはよくなっても、筋肉痛になったり、負担がかかって痛い思いをしたのですが、『REBIVE』は軽くて使いやすい点もポイントですね。
また、『REBIVE』も『EMS HEAT NECK』もコードレスなので、ベッド周りだけでなく、リビングでテレビを見ながら、デスクで仕事しながらなど使いたい場所で使えるのもいいですよね。
知人も家族で宿泊した際に早速試したそうですが、1日USJを歩き回り足がパンパン、体も疲れていたそうですが、『REBIVE』や『EMS HEAT NECK』のおかげで翌朝はスッキリ。一晩中、ご夫婦で取り合いだったとか。また、中学生の息子さんは『W FIT PRO』にすっかりはまって、ずっと利用していたそうです。普段はスマホやタブレットばかりに熱中している息子さんの楽しそうな姿を見て、友人も嬉しかったと話してくれました。
―コロナ禍の中、ホテルへのニーズ、役割も変化していますね。
ホテルでの滞在時間がどんどん長くなる中、スマホだテレビだタブレットだという部分は皆さんすでにお持ちですし、日常ですから、それとは違ったものを利用しながら少しでもゲストの皆様に癒しの時間を提供できればと考えています。そうした点でも、今回の『MYTREX』導入は正解だったと思います。
今後はフィジカルだけでなくメンタルの部分に役立つ、例えばハーブティをおいたり、アロマセットを置いたり、ヨガマットをおいたり、『MYTREX』と合わせてさらに充実したものにしていきたいです。
また、ぜひとも地元の皆様にももっとスイスホテルを利用していただきたいですね。常日頃から私たちはここを「我が家」と思っていただけるような滞在を提供したいと考えています。リピーターのお客様をお迎えするときは、「お帰りなさいませ」とお出迎えしています。
特にコロナ禍の今、自宅に家族を招くのを躊躇される方も多いでしょう。何しろ掃除、消毒だけでも大変です。私たちは今、ゲストの部屋を掃除するとき、掃除だけでなく「消毒」に重点を置いています。お客様が触られるところはすべて消毒していますので、ホテルのトイレのほうが私の部屋よりきれいだと思います(笑)。
―今後、ますます新たな付加価値を付けていくことが大事になりそうですね。
重要なファクターだと思います。『MYTREX』は私たちのブランドのピラーとフィットしてフィジカル面でいい感じでコラボできていますが、ゲストのメンタル面でもそういったことをしていきたいと思います。それがホテルの特徴としてブランド認知や他社との差別化につながる肝になっていくでしょう。今後もいろいろなアイディアを考えながらやっていきたいと思います。